書店大手の丸善(東京)は三十日、六十年間営業を続けてきた札幌南一条店(中央区南一西三)を十月十六日に閉店し、十一月にも札幌・苗穂地区のショッピングセンター(SC)内に移転、増床すると発表した。
あああああ、またしても大通から本屋が消えていく~。
今残ってるのは、なにわ書房くらい?パルコのブックセンターって、もんのすごくしょぼくなったけど、まだあるのかな?
主ターゲットは家族連れ。専門書の品ぞろえを減らし漫画や児童書を増やすほか、現在、店舗面積の一割程度の文具売り場を大幅に拡充、同社として前例のない売り場構成とする。
え゛~?
丸善ってさ、専門書とか洋書を見にいく書店じゃなかったのお~?それって、それって…、もう「丸善」じゃないと思うの。_| ̄|○
専門書を探す時って、いろんな本屋をハシゴするから、札幌駅前に旭屋と紀伊国屋が移転したのが痛かったのかなあ。大通と駅前ってハシゴするにはちと離れてるからね。
あーあ、もう大通に大きな本屋はできないのかしら。ジュンク堂あたりが札幌に来てくれないかしら。












