もう、結果を知ってる人も多いだろうけど、「アビエイター」が11部門にノミネートされながら、5部門にとどまったのには、ちとビックリしたね。5部門といっても、「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」「助演男優賞」をもらえなかったんだから、感覚的にはもっと少ないって感じ。
一番気の毒なのは、またしても監督賞を逃したマーティン・スコセッシかなあ。今回含めて5回ノミネートされてるんだからね。
ちなみに、過去に監督賞にノミネートされた作品は…
2004年 「アビエイター」(ミリオンダラー・ベイビー)
2002年 「ギャング・オブ・ニューヨーク」(戦場のピアニスト)
1990年 「グッドフェローズ」(ダンス・ウィズ・ウルブズ)
1988年 「最後の誘惑」(レインマン)
1980年 「レイジング・ブル」(普通の人々)
※()内は、監督賞を取った作品。
まあ、賞がすべてじゃないし、スコセッシがいい作品を作っているのは事実だし、このまま一度も取らずに歴史に名を残すのも悪くはないかも…ってダメ?
ワタシ個人は、ケイト・ブランシェットが助演女優賞を取ってくれて大満足です。












